MediCue premium preview 予約・問診・リマインドを、個人クリニックの来院前フローとして一体化。
クリニック受付で患者とスタッフが穏やかに会話している様子
個人クリニック向け予約管理SaaS

来院前の混乱を、静かに整える。

MediCueは、予約受付、リマインド、事前問診、キャンセル対策を一つの流れにまとめる予約管理SaaSです。 電話対応や問診回収の手戻りを減らし、受付・看護・診療前準備が自然につながる状態をつくります。

予約負荷の高い診療科での利用を想定

Aoba 内科
Minato 小児科
Haru 皮膚科
Kita 耳鼻科
Sora 婦人科
Nagi 整形外科
Problem

受付が忙しい日は、診療前の準備も乱れやすい。

個人クリニックでは、電話予約、予約変更、持ち物確認、問診票の案内、キャンセル連絡が同時に発生します。 それぞれは小さな業務でも、診療時間中に積み重なると、スタッフの集中と患者体験の両方に影響します。

Operational drag 42%

予約関連の電話と来院前確認が、受付時間の大きな割合を占める想定です。 MediCueは、この定型対応を予約後の自動案内と問診回収に置き換えます。

1

予約変更のたびに台帳、電話メモ、担当者間の共有が分断される。

2

問診票が来院後に集中し、受付後の待ち時間が読みにくくなる。

3

無断キャンセルや直前変更の傾向を把握しづらく、改善が属人的になる。

How it works

予約から来院準備までを、ひと続きの体験に。

患者が予約を入れた瞬間から、必要な案内、問診、来院前リマインドが自動で走ります。 クリニック側は、当日を迎える前に患者ごとの準備状況を一覧で確認できます。

01. 空き枠から予約 診療科、担当、初診・再診に応じた予約枠をWebで受け付けます。
02. 事前問診を回収 症状、服薬、持ち物確認などをスマートフォンで入力できます。
03. 来院前に自動案内 前日と当日に、時間、注意事項、変更導線を分かりやすく通知します。
予約から問診、リマインド、来院準備までの業務フロー図
Product in action

院内の見通しと、患者の準備を同じ画面で扱う。

受付では予約と問診の進捗を一覧で、患者はスマートフォンで来院前に必要な手続きを完了できます。 複数ツールを行き来する代わりに、来院前業務をMediCueの一つの流れに集約します。

MediCueの管理画面とスマートフォン予約画面を並べたマルチデバイス表示
予約状況、問診回収率、キャンセル傾向を表示するMediCueダッシュボード
Feature 01

今日の予約状況を、受付全員が同じ解像度で見る。

予約枠、問診回収、未確認事項、キャンセル履歴をダッシュボードに集約。 朝の準備、受付中の判断、診療後の振り返りまで、スタッフ間の情報差を減らします。

  • 初診、再診、診療科、担当医ごとの予約枠を一覧化。
  • 問診未回答、持ち物未確認、リマインド未到達を優先表示。
  • 曜日別、時間帯別のキャンセル傾向を振り返りに活用。
Feature 02

患者には、迷わず準備できるスマートフォン導線を。

予約完了後に、来院時間、持ち物、注意事項、問診入力を一つの画面で案内します。 医療機関の案内にありがちな硬さを抑え、初診でも次に何をすべきか分かる文面に整えます。

  • 問診入力は短いステップで進み、途中保存にも対応する想定。
  • 予約変更やキャンセル連絡の導線を分かりやすく提示。
  • 来院前日のリマインドで、保険証や紹介状などの持ち物を再確認。
患者向けのMediCueモバイル予約確認画面
MediCueのキャンセル対策 予約確認、変更導線、空き枠再活用がつながる様子を示す図解 予約確認リマインド 前日・当日の自動案内 変更しやすい導線 電話前にWebで受付 空き枠の再活用 待機患者へ案内余地 無断キャンセルを減らす設計
Feature 03

キャンセル対策を、患者を責めない設計で。

単に予約確認を送るだけではなく、変更しやすい導線、キャンセルポリシーの明示、再予約の案内までを組み合わせます。 患者の事情に配慮しながら、クリニック側の空き枠損失を抑えることを目指します。

  • 前日と当日のリマインドで来院忘れを予防。
  • 変更・キャンセル導線を分かりやすくし、無断化を抑制。
  • キャンセル傾向を把握し、予約枠や案内文の改善につなげる。
31% 予約・持ち物確認に関する電話件数の削減目安
82% 来院前の問診事前回収率として目指す水準
7日 小規模クリニックで初期設定から運用開始までの目安
4.6 受付スタッフの使いやすさ評価として想定する平均スコア
Testimonials

現場で使われ続けることを、いちばん大切に。

MediCueは、院長の経営視点と受付・看護スタッフの日々の実務視点を同時に満たすことを目指しています。

内科クリニック院長のイラストポートレート

青山 祐介

内科クリニック 院長

「予約表を見るだけでなく、問診が揃っているかまで一緒に確認できるのが良い。 診療前に患者さんの目的が分かるので、朝の準備が落ち着きました。」

小児科受付責任者のイラストポートレート

森田 佳奈

小児科 受付責任者

「持ち物や来院時間の確認電話が減るだけで、受付の空気が変わります。 患者さんにも同じ案内を届けられるので、説明のばらつきが少なくなりました。」

皮膚科看護師長のイラストポートレート

橘 美緒

皮膚科 看護師長

「症状の経過や写真が来院前に届くと、診療前の確認がスムーズです。 自動化というより、スタッフが判断しやすい材料が整う感覚です。」

Trust

医療機関向けだから、信頼性を機能と同じ重さで扱う。

医療情報を扱うサービスとして、アクセス制御、監査、運用の分かりやすさを早期から設計に含めます。 既存の電子カルテやレセコンを尊重し、来院前業務から無理なく導入できる補完型の立ち位置です。

権限管理 院長、受付、看護など役割に応じた閲覧範囲を想定。
監査ログ 予約変更、問診閲覧、設定変更の履歴を確認可能に。
暗号化 通信と保存データの保護を前提にした設計。
バックアップ 日々の診療運用を止めないための復旧方針を整備。
補完連携 CSV出力や標準フォーマットから現実的に開始。
Pricing

小さく始めて、運用に合わせて広げる。

クリニック単位の月額課金を想定。初期は来院前業務に集中し、必要に応じて分析や連携を追加できます。

Light

¥12,000 / 月

電話予約の一部をWeb化したい小規模院向け。

  • 基本予約カレンダー
  • 患者向け予約フォーム
  • 前日リマインド
  • 簡易問診テンプレート
相談する

Advanced

¥45,000 / 月

複数担当や詳細分析、外部連携の準備まで進めたい院向け。

  • 詳細分析レポート
  • 診療科別問診テンプレート
  • CSV出力と連携支援
  • オンボーディング支援
  • 優先サポート
問い合わせる
FAQ

導入前に、よく聞かれること。

MediCueは、専任IT担当者がいない個人クリニックでも扱いやすい運用を前提に設計しています。

既存の電子カルテを置き換える必要はありますか。

ありません。MediCueは電子カルテやレセコンの置き換えではなく、予約から来院準備までの来院前業務を補完するサービスとして想定しています。

スタッフが少なくても運用できますか。

はい。予約枠、通知文面、問診項目をシンプルに設定し、受付責任者が日々確認しやすい画面構成を目指しています。

患者さんがスマートフォンに不慣れな場合はどうなりますか。

完全自動化を前提にせず、電話や窓口対応を残したまま一部の患者導線から始めることを想定しています。現場判断を残せる設計です。

キャンセル対策では何ができますか。

予約確認リマインド、持ち物案内、変更・キャンセル導線、キャンセル傾向の可視化を組み合わせ、無断キャンセルの抑制を目指します。

どの診療科に向いていますか。

内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、整形外科、婦人科など、予約と事前案内の負荷が高い個人クリニックを主な対象にしています。

Start with pre-visit flow

来院前業務から、クリニックの一日を整える。

予約、問診、リマインド、キャンセル対策を一つずつ見直すのではなく、患者が来院するまでの流れとして設計し直します。 まずは現在の受付負荷と問診回収状況をもとに、導入範囲を一緒に整理します。