小規模クリニック向けデモSaaS 初期設定の相談枠を受付中 予約、問診、リマインドをひとつに。
予約から来院準備まで、クリニックにやさしい一本化

来院前のばたばたを、受付の余裕に変える。

MediCueは、予約受付、リマインド、事前問診、キャンセル対策をまとめて整える、 個人クリニック向けの予約管理SaaSです。電話対応の山をならし、当日の受付と診療準備をもっと見通しやすくします。

電話予約の集中を軽減 問診回収を見える化 キャンセル導線を整理
小さく始めて
毎日使える
受付スタッフが患者対応をしながらMediCueを利用しているイメージ

本日の事前問診

更新中
82%

来院前に必要情報が揃うと、受付後の確認と待ち時間のばらつきを減らしやすくなります。

予約、問診、受付準備の負荷を減らしたいクリニックを想定

青葉ファミリー
クリニック
さくら皮ふ科
ラボ
つむぎ小児科
みなと耳鼻咽喉科
西町メディカル
ひより内科
現場で起きがちなこと
43%

受付時間中の電話・変更・確認対応が重なると、患者対応のリズムが崩れやすい。 MediCueは来院前の定型業務を先に整え、スタッフが判断すべき対応に集中できる余白をつくります。

Problem Callout

予約表だけでは、来院前業務は片づかない。

個人クリニックでは、院長、受付、看護師が複数の役割を兼務します。 だからこそ、予約だけでなく、問診、リマインド、変更連絡まで一連の体験として設計することが重要です。

1

電話が診療時間に集中する

予約、変更、持ち物確認が受付に集まり、目の前の患者対応が途切れがちになります。

2

問診票の回収状況が追いにくい

初診や症状のある患者ほど事前情報が重要なのに、当日になって確認が増えることがあります。

3

キャンセル対策が属人的になる

前日確認や変更導線が人によって異なると、空き枠の再利用や待機患者への案内が遅れます。

How it works

患者の予約後から、診療前の準備までを一筆書きに。

予約、問診、通知、受付準備をバラバラに扱わず、患者とクリニックの両方にとって分かりやすい流れに整えます。

01

空き枠から予約

患者はWebから空き枠を確認し、診療目的に合う枠を選べます。

02

必要な問診だけ回収

初診、再診、診療科ごとに必要な質問を出し分けます。

03

来院前に自動案内

持ち物、時間、注意事項、変更導線をリマインドにまとめます。

04

受付と看護へ共有

回収済み情報と注意点をダッシュボードで確認できます。

MediCueの予約から来院準備までのフロー図
MediCueのマルチデバイス画面モックアップ
Product in action

受付PCでも、院長の手元でも、同じ状況を見られる。

予約状況、問診回収、通知到達、キャンセル傾向を、役割ごとに見やすく。 院内の小さな引き継ぎを減らし、必要な判断を早くします。

朝の準備が10分で見える

本日の来院予定と未回収問診をまとめて確認し、声かけが必要な患者を把握できます。

変更連絡を迷わせない

患者向けの変更導線を通知に含め、電話以外の連絡を自然に増やします。

Feature 01

予約、問診、通知の状態を一画面で。

ダッシュボードは「今日何を見ればいいか」がすぐ分かるように設計。 受付責任者は電話対応の合間でも、未対応の予約や未回収の問診にすばやく気づけます。

  • 本日の予約、初診、再診、キャンセル待ちを一覧化
  • 問診回収率、通知到達、前日リマインドの状況を表示
  • 曜日や時間帯ごとのキャンセル傾向を見直しに活用
MediCueのWebダッシュボード画面
Feature 02

患者には、迷わない来院前ガイドを。

予約後に何をすればいいかを、スマートフォンで分かりやすく案内。 持ち物、保険証、受付方法、来院時間の目安まで、スタッフが何度も説明していた内容をやさしく届けます。

  • 初診、再診、診療科に応じたリマインド文面
  • 問診入力を途中保存できる患者向け導線
  • 変更やキャンセルの連絡方法を予約詳細から案内
MediCueの患者向けモバイル画面
Feature 03

完全自動化ではなく、スタッフが動きやすい半歩手前まで。

医療現場には例外対応が必ずあります。MediCueは判断まで奪うのではなく、 定型業務を整理し、スタッフが患者の個別事情に向き合える状態をつくります。

  • 注意が必要な予約にメモとタグを付与
  • 看護スタッフ向けに来院目的と既往歴を事前共有
  • 院内の運用に合わせた問診テンプレートを作成
来院前業務を整えるイラスト 予約、問診、通知、受付準備がつながっていく様子を表したイラスト
Stats

小さな改善が、院内の流れを変えていく。

数値はデモ想定です。MediCueが目指すのは、電話、問診、キャンセル、受付準備の小さな詰まりをまとめて減らすことです。

31%

確認電話を削減

予約詳細と来院前リマインドで、持ち物や時間確認の電話を減らします。

82%

問診回収率

患者が来院前にスマートフォンで入力しやすい導線を用意します。

18%

無断キャンセル抑制

前日と当日の通知、変更導線、キャンセルポリシーの明示を組み合わせます。

9分

朝の確認時間

本日の予約と未回収項目をダッシュボードでまとめて把握します。

Testimonials

現場の「もう少し早く分かれば」を減らす。

院長、受付責任者、看護スタッフそれぞれの視点から、来院前情報が整う価値を描きました。

内科クリニック院長のイラストポートレート

「予約表を見るだけでなく、今日の患者さんがどんな目的で来るのかまで把握できる。診療前の準備が落ち着きました。」

佐伯 亮 内科クリニック 院長
受付責任者のイラストポートレート

「電話で同じ説明を繰り返す時間が減りました。未回収の問診だけ見ればいいので、朝の確認もかなり楽です。」

森田 香織 小児科 受付責任者
看護スタッフのイラストポートレート

「来院前に症状の経過が見えると、必要な確認を先に考えられます。患者さんを待たせる感覚が少なくなりました。」

高橋 美咲 皮ふ科 看護スタッフ
Security & Trust

医療現場で使う前提の、安心できる運用設計。

MediCueはデモSaaSですが、実際の医療向けサービスに求められる考え方を前提に、 権限、履歴、通知、運用支援まで丁寧に設計しています。

権限管理

院長、受付、看護など役割ごとに必要な情報へアクセス。

操作履歴

予約変更やステータス更新の履歴を追いやすくします。

通知管理

送信済み、未達、再通知が必要な患者を把握できます。

導入支援

診療科や院内運用に合わせた初期テンプレートを整備。

改善レポート

予約数、キャンセル数、問診回収率を月次で振り返れます。

Pricing

クリニックの規模に合わせて、小さく始める。

価格はデモ想定です。初期は過度に広げず、予約、リマインド、事前問診、キャンセル抑止の中核機能に集中します。

Lite

はじめての予約整理

¥12,000/月

電話予約中心から、Web予約と基本リマインドを試したいクリニックへ。

  • Web予約フォーム
  • 基本リマインド
  • 予約一覧ダッシュボード
  • メールサポート
相談する
Plus

複数スタッフで改善

¥45,000/月

複数スタッフ管理、詳細分析、外部連携の検証を進めたい院へ。

  • スタッフ別権限管理
  • 詳細分析ダッシュボード
  • カスタム問診設計
  • 連携相談
  • 月次改善ミーティング
相談する
FAQ

導入前によくある質問。

専任のIT担当者がいない個人クリニックでも検討しやすいよう、運用の始め方をシンプルにしています。

現在の電話予約をすべてWebに切り替える必要がありますか?

必要ありません。まずは一部の診療枠や再診枠からWeb予約を併用し、電話予約と並行しながら運用を慣らせます。

事前問診は診療科ごとに変えられますか?

はい。内科、小児科、皮ふ科など、診療科や初診・再診に合わせた質問テンプレートを用意する想定です。

高齢の患者さんにも使えますか?

スマートフォンで迷いにくい導線を基本にしつつ、電話予約や受付での代理入力も併用できる設計を想定しています。

キャンセル対策では何ができますか?

前日・当日のリマインド、キャンセルポリシーの明示、変更導線の案内、キャンセル傾向の見える化を組み合わせます。

導入時にスタッフ研修は必要ですか?

基本操作は短時間で把握できることを目指します。必要に応じて初期設定支援や院内向け説明資料の準備を想定しています。

まずは、来院前業務の詰まりを一緒に見える化しませんか。

予約変更、問診回収、リマインド、キャンセル対応。 いま受付が抱えている負荷を整理し、MediCueでどこから軽くできるかをデモで確認できます。

デモ相談を予約